奥歯が欠けた|下顎左右6番の抜歯に伴うインプラント治療
before
治療前
after
治療後
- 治療開始年齢
- 50歳
- 診断名
- 根尖性歯周炎、2次虫歯
- 抜歯の有無
- あり
- 使用した装置
- サージカルステント
- 治療期間
- 約1年半
- 費用
- 約70万円(左右2本、サージカルステント料も含む)
- 症例説明
-
左右の下の奥歯が欠けたという主訴で来院されました。
診断の結果、下顎左右6番の根尖性歯周炎と2次虫歯が認められました。
どちらの歯も状態が悪く保存的処置が望めませんでした。患者さんとの相談の結果、抜歯しインプラントを埋入することになりました。
まず右下6番の抜歯、インプラント埋入手術、上部構造の装着を行い、次いで左下6番の治療を右下同様に進めました。
上部構造装着後10年以上経過しますが、定期的なメインテナンスと患者さんの日々のケアの甲斐あって、現在まで良好な経過をたどっています。